メーカーの購買担当の方へ
ベータユーザー募集中
会議の文字起こしでも、議事メモでも、メールでも。AIがサプライヤー・購入品目・価格条件を抜き出して残します。
貼りつけたテキスト
…えーと、そうすると包装材のほうが、来月から3円ほど上げさせていただきたいと。はい。あ、いや、そこはその、次の納期のほうで調整いただければ…
整頓された記録
お使いの文字起こしサービスの出力を、そのまま貼り付けます。文字起こしでなくても構いません。打ち合わせのあとに書いた議事メモや、やりとりしたメールの本文でも同じように動きます。
話したままの書き起こしが、議題ごとに整頓されます。議題のひとつひとつについて、次の置き場所に振り分けられた形で残ります。
同じところで、出てきたサプライヤー・購入品目・価格条件も抜き出されます。あとで品目から引くための紐づけは、ここでできあがります。
登録の前に、抽出結果を画面で確かめられます。気になるところは、その場で直してから残せます。
登録した価格条件は、購入品目とサプライヤーに紐づきます。次の価格改定協議の前に、前回いくらで、それがどの商談で決まったのかを開けます。
品名でも品番でも、検索すれば購入品目の画面が開きます。価格が動いてきた履歴と、それぞれの価格が決まった商談が、そこに並びます。
次の協議の前に、前回はいくらだったのか、それがどういう話で決まったのか。同じ画面で開けます。
登録した記録は、チーム内のどなたでも検索できます。担当された方が休んでいても、前回どういう話でどう決まったかを自分で確かめてから、商談にのぞめます。
世に出ているのは、売る側のツールばかりです。販売支援、営業支援、顧客管理。買う側のためのものは、使う人数が少ないという理由で、なかなか作られてきませんでした。ノブシテックはAIコーディングエージェントで開発するので、使う人が3人でも5人でも、そのチームのためだけのツールを作ってお渡しできます。購買トラッカーは、この作り方でなければ存在していません。
はい。ご利用開始前の初期構築作業のなかで、こちらでExcelを拝見して取り込みます。お客様に入力し直していただく必要はありません。取り込みの際は、重複している行や単価が大きく飛んでいる行をこちらで機械的に洗い出し、まとめてご確認をお願いしています。
年数の制限はありません。15年以上前の単価表を取り込み、そのまま履歴として引ける状態にした例があります。
Microsoft Azure 上で自動的にバックアップを取得しており、7日以内であれば任意の時点の状態に復元できます。
登録いただいた記録は、すべてCSV形式でまとめてお渡しします。Excelで開ける形で、お手元に残ります。
ございます。ご検討の段階でお申し付けください。
株式会社スミロン 様(調達管理グループ)
実際に使ってみて、私たちに非常にマッチしていると感じています。
担当者が拠点ごとに分かれていて、これまで相談内容を共有できずにいました。今は議事録が構造的にまとまっているので、導入前と後とでは情報の質がまったく違います。
価格も、過去の経緯が見える化できているのが大きいです。長年分の単価が入っているので、推移がわかり、今後の価格予想や備えにもつなげられそうです。
属人化の解消にもなっています。新しく入ってきた人に説明する材料としても使えて助かっています。
現在の記録の取り方と、お困りの点を伺います。
お試し用のご利用先をご用意します。お手元にある商談の文字起こしやメールを1本貼っていただければ、ご自身の取引先・購入品目で、どう記録になるかをそのまま確かめられます。
既存のExcelからサプライヤー・品目マスタを取り込みます。
ブラウザからご利用いただけます。インストールは不要です。
いま商談の記録をどう取っていて、あとから探すときに何に困っているか。まずはそこから伺います。導入をお決めいただく前の、情報収集の段階でも構いません。