メーカーの購買担当の方へ

ベータユーザー募集中

貼るだけで、商談が価格の履歴になる。

会議の文字起こしでも、議事メモでも、メールでも。AIがサプライヤー・購入品目・価格条件を抜き出して残します。

デモのご相談 ブラウザだけで使えます
インストールは不要です

貼りつけたテキスト

…えーと、そうすると包装材のほうが、来月から3円ほど上げさせていただきたいと。はい。あ、いや、そこはその、次の納期のほうで調整いただければ…

整頓された記録

取引先の主張
包装材を来月から3円値上げしたい
こちらの主張
納期側で調整いただけないか
価格条件
128.0 → 131.0 円/㎡ 適用: 翌月1日〜
次にやること
納期条件を持ち帰って社内確認

AIが読み分け、目で確かめてから、記録になる

STEP 1

商談の文字起こしを貼り付ける

お使いの文字起こしサービスの出力を、そのまま貼り付けます。文字起こしでなくても構いません。打ち合わせのあとに書いた議事メモや、やりとりしたメールの本文でも同じように動きます。

STEP 2

AIが読んで、議題ごとに整頓する

話したままの書き起こしが、議題ごとに整頓されます。議題のひとつひとつについて、次の置き場所に振り分けられた形で残ります。

同じところで、出てきたサプライヤー・購入品目・価格条件も抜き出されます。あとで品目から引くための紐づけは、ここでできあがります。

  • 取引先が言ったこと
  • こちらが伝えたこと
  • 決まったこと
  • こちらの見立て
  • 次にやること
STEP 3

目で確認してから登録する

登録の前に、抽出結果を画面で確かめられます。気になるところは、その場で直してから残せます。

STEP 4

価格条件が購入品目に紐づいて、履歴になる

登録した価格条件は、購入品目とサプライヤーに紐づきます。次の価格改定協議の前に、前回いくらで、それがどの商談で決まったのかを開けます。

商談の書き起こしを貼り付ける画面
① 貼り付け
AIが構造化した抽出結果の確認画面
② 抽出結果の確認
購入品目の価格推移グラフ
③ 価格履歴

次の商談の前に、前回までのことが分かる

価格が動いてきた道筋が、そのまま出てくる

品名でも品番でも、検索すれば購入品目の画面が開きます。価格が動いてきた履歴と、それぞれの価格が決まった商談が、そこに並びます。

次の協議の前に、前回はいくらだったのか、それがどういう話で決まったのか。同じ画面で開けます。

いつでも、だれでも経緯が追える

登録した記録は、チーム内のどなたでも検索できます。担当された方が休んでいても、前回どういう話でどう決まったかを自分で確かめてから、商談にのぞめます。

小さいチームのためのツールが、なぜ作れるのか

世に出ているのは、売る側のツールばかりです。販売支援、営業支援、顧客管理。買う側のためのものは、使う人数が少ないという理由で、なかなか作られてきませんでした。ノブシテックはAIコーディングエージェントで開発するので、使う人が3人でも5人でも、そのチームのためだけのツールを作ってお渡しできます。購買トラッカーは、この作り方でなければ存在していません。

よくあるご質問

Q

いま使っているExcelの単価表を、そのまま持ち込めますか。

A

はい。ご利用開始前の初期構築作業のなかで、こちらでExcelを拝見して取り込みます。お客様に入力し直していただく必要はありません。取り込みの際は、重複している行や単価が大きく飛んでいる行をこちらで機械的に洗い出し、まとめてご確認をお願いしています。

Q

過去の単価は、何年分まで入れられますか。

A

年数の制限はありません。15年以上前の単価表を取り込み、そのまま履歴として引ける状態にした例があります。

Q

データのバックアップはどうなっていますか。

A

Microsoft Azure 上で自動的にバックアップを取得しており、7日以内であれば任意の時点の状態に復元できます。

Q

利用をやめたら、これまでのデータはどうなりますか。

A

登録いただいた記録は、すべてCSV形式でまとめてお渡しします。Excelで開ける形で、お手元に残ります。

Q

利用規約はありますか。

A

ございます。ご検討の段階でお申し付けください。

利用者の声

株式会社スミロン 様(調達管理グループ)

実際に使ってみて、私たちに非常にマッチしていると感じています。

拠点が分かれていても、相談の中身が共有できる

担当者が拠点ごとに分かれていて、これまで相談内容を共有できずにいました。今は議事録が構造的にまとまっているので、導入前と後とでは情報の質がまったく違います。

価格の推移が見えることで、先の備えができる

価格も、過去の経緯が見える化できているのが大きいです。長年分の単価が入っているので、推移がわかり、今後の価格予想や備えにもつなげられそうです。

新しく入った人への説明材料にもなる

属人化の解消にもなっています。新しく入ってきた人に説明する材料としても使えて助かっています。

導入の流れ

01

お問い合わせ・ヒアリング

現在の記録の取り方と、お困りの点を伺います。

02

試用してみる

お試し用のご利用先をご用意します。お手元にある商談の文字起こしやメールを1本貼っていただければ、ご自身の取引先・購入品目で、どう記録になるかをそのまま確かめられます。

03

初期マスタの取り込み

既存のExcelからサプライヤー・品目マスタを取り込みます。

04

利用開始

ブラウザからご利用いただけます。インストールは不要です。

お気軽にご相談ください。

いま商談の記録をどう取っていて、あとから探すときに何に困っているか。まずはそこから伺います。導入をお決めいただく前の、情報収集の段階でも構いません。